2007年10月18日
がん治療の発展を応援しましょう
がん治療の研究が進む事は大変喜ばしいことです。
どうやら東北大と山形大、福島県立医大がタッグを組むそうです
(参考)
東北大と山形大、福島県立医大は16日、東北がんプロフェッショナル養成プランの協定を結んだ。来年度、共同で大学院に養成コースを新設し、系統的ながん治療の専門家育成を目指す。
調印式は仙台市青葉区の東北大であり、同大の菅村和夫医学系研究科長が「社会の要請に応えて、がん医療の標準化と技術の格差是正に取り組まなければならない。3大学で意見交換を密にして連携に努めたい」とあいさつした。
山形大の嘉山孝正医学系研究科長は「プロジェクトの成否は全国の医学部にとって試金石になる。10年後には社会貢献できるようにしたい」と述べ、福島県立医大の藤田禎三教育研究担当理事も「がん臨床の専門医をしっかり育てていきたい」と語った。
3大学の事業は本年度、文部科学省のがんプロフェッショナル養成プランに採択された。腫瘍(しゅよう)専門医養成(博士課程)など35コースが設けられ、放射線治療、薬物療法などの専門医に加え、高度な技術と知識を備えた看護師、薬剤師も育成する。
宮城、山形、福島各県のがん診療連携拠点病院や自治体も臨床試験などに協力する計画で、官学で南東北のがん医療水準の向上を図る。
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